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help リーダーに追加 RSS エゲレス旅行記その3

<<   作成日時 : 2008/08/20 05:39   >>

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だれが得するんだとかそんなの考えないで、旅行記その3なわけで。
バッキンガム宮殿。
現在では、奇数日の正午頃に行われる、近衛兵の交代式を
見にいってきました。


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おお、キットカットのCMどおりだ!
この日はおなじみの赤の制服でしたが、部隊によっては黒の制服も
あるそうで。
そうそう、気になってWikipedia先生のバッキンガム宮殿のところを
調べたんですが、びみょーに現地のガイドの方から聞いた話と
違うところがあるので書いてみます。
Wikipediaでは、大雨の時は中止となってますが、実際は、
少しの雨でも中止になる確率が高いそうで。
ボクが行ったこの日も、変わりやすいロンドンの天候は小雨が降ったり、
止んだり。
ガイドの方は、「これは中止になるかも知れないですね。特に、
11時から11時30分くらいまでの間に少しでも降ると危ないです」
とのこと。
少しの雨でも中止になる理由は、「楽器を雨で濡らしたくない」から
なんだそうでw
なんともイギリスというか、ヨーロッパ圏らしい理由だなぁと思ったw



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ウェストミンスター宮殿の時計塔。
手前の川はテムズ川。
時計塔は、よく、ビッグベンの愛称が使われますが、ガイドの方の話によると、
時計塔の中にある鐘がビッグベンで、時計塔自体はそういう風に
は呼ばないんだそうで。
ふむ、なるほど。



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ロンドンの新名所、ロンドン・アイ。
観覧車なのですが、何がすごいって、カゴがでかい。



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ほい。
下の橋に人が乗ってるのがわかりますでしょうか。
比べてみると、カゴの大きさがw
定員は25人なんだそうで。



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ロンドン・アイの前にある広場の軽食を売ってる店の名前。
特に、マンガ喫茶というわけではありませんw
マンガブーム(があるらしい)に乗ってつけた名前なのかな。



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現地のテムズ川観光に使われているバス。
ご覧の形が示す通り、水陸両用バスなんだそうでw
すげー、まるでジェームスボンドだなとオモタ。



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真ん中の建物が、秘密結社フリーメイソンのイギリス本部。
こういうのが普通にあるんだもん、なんか変なスイッチがそりゃ入りますよ!



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大英博物館です。
数々の世界の宝がここに!



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大英博物館の入場は無料なんですが、入口で寄付を受付てまして。
その看板には、英語、日本語、イタリア語で書かれとりました。



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入口から入ってすぐのところに、白い円形な建物が見えるんですが、
これは、ちょっと前まで、大英図書館の研究員しか入れなかった
建物なんだそうで。
大英図書館!→研究員はエージェント!→読子さんか!!
そんな3段思考で一人興奮する度し難いダメオタなオレ。
ちなみに、今では、最上階に喫茶店、1番下はおみやげ屋として
使われてます。



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ロゼッタ・ストーンktkr!!
うおお、興奮して変な汁でてきた!



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ギリシャのパルテノン神殿からひっぺがして持ってきた彫刻とか。
その昔、イギリスのある貴族が、当時既に爆破されて廃墟風味に
なっていたパルテノン神殿の瓦礫を持っていっていいかと、その
当時ギリシャを治めていた王におうかがいをたてたところ、一度目は
ダメと言われました。
で、イギリスのウェリントン公がワーテルローでナポレオンを破った際に
改めてまたおうかがいを立てたところ、「イギリスはフランスを
倒してくれたし、持っていっていいよー。まだ壁についてる彫刻も
なんなら持ってけばいいじゃん」とおっしゃったそうだとかで。
当時のギリシャはフランスによって征圧されてたそうで、
よっぽどナポレオンが嫌いだったんですなw



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ベーカーストリート。


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とくれば、ホームズ博物館ですよ!


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あの小説の世界がそのまま再現されてれぅ!!
これはやばい、興奮せずにおらりょうか!!
狭い博物館、お客さんの数もそれなりに
いらしたんですが、ここに来るってことは重度なシャーロキアン
の方が多いわけで。
つまり、シャーロックホームズオタク。
なんつーか、雰囲気がオレラに似てるんですよw
オタは世界を超える!


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混雑してない時や、係りの人が近くにいるとき、
係りの人に頼めば、こうやってそこらにある小物を
使って、撮影させてくれます。
ホームズの帽子と、パイプを装備してみました。


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3階は蝋人形コーナー。
小説にあった名場面を再現してます。


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田中芳樹先生、最近ここに来はっとったんですか!
同じく3階にある、名刺を貼るボードに田中芳樹先生の名刺が。
すごいシンプルな名刺だわ。
周りの名刺は、住所や電話番号がわかりそうなものには画像処理
してますが、田中芳樹先生のはそのまま。

田中芳樹の名刺で興奮していると、一緒にいたガイドの方が、
「知り合いですか?」と。

ボク「いえ、日本の小説家です」

ガイド「そうですか…そういえば、日本の漫画家の方を案内したことが
ありますよ。たしか、わ…き?なんていったかな。わ、わ」

ボク「(わとき?もしかして)和月…?」

ガイド「そうそう、和月さん。ジャンプで連載されてる漫画家さんだって
言ってました。こちらでも大変人気があるんですよ」

和月先生のロンドン取材に同行したガイドさんだったとは!ww
なんでも、奥様と一緒に取材旅行に来られたとか。
いまジャンプスクエアで連載中のエンバーミングの取材ですかね?
つか、和月先生、結婚してたんか!
知らなかった。
奥様は小説家だとか言ってたらしいんですが、だれだろう?
ちなみに、和月先生の奥様が重度なシャーロキアンなんだそうでw


長くなったんで、今日はこのへんで。

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